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2011年03月28日

小児喘息 症状の中で

そうはいっても小児喘息の発作が起きるとお子さんはとても苦しそうで親御さんとしても本当に心配ですよね。
原因が分かったら、それを取り除いてやることで、症状を軽くし、発作の回数を減らすことができます。
ほこりやダニの原因となるじゅうたんを取り除いたり、ぬいぐるみや観葉植物をこまめに掃除したり、動物の毛に反応している場合は、ペットを飼うことを控えたりと、できる限りのことをして喘息に対処しましょう。
また、運動して身体を鍛えることは確かに大切なのですが、運動もやり方を間違えると、かえって悪影響を及ぼしてしまいます。
たとえば、寒くて乾燥している場所での運動は、発作を起こしてしまう場合もあります。
その子供によって、喘息を起こしやすい環境は違ってきますが小児喘息の発作を引き起こす誘因となるものにはおおまかにいうと以下のような事があります。
・風邪をひいている時
・激しい運動をした後
・排気ガスやタバコの煙、エアースプレーを吸った時
・ストレスを感じた時
・季節の変わり目は、天気の変化
・薬

それと、小児喘息の発作がひどくなると呼吸ができなくなることもあるのでその場合はすぐに受診する必要があります。
ただ、このようにつらい賞に喘息ですが、大きくなるにつれて症状は軽くなっていくことが多いです。
女の子は小学校の高学年で、男の子は中学2年頃に治ってくる子供が多く、中学時代には半数の子供が治ると一般的にはいわれています。

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ラベル:小児喘息
posted by 子育て奮闘記 at 08:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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