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2011年03月28日

小児喘息は大人のものとは違います

小児喘息は大人のものとは病態が違い、その原因のほとんどはアレルギーによるものです。
ハウスダスト、カビ、ダニ、花粉、食べ物、動物の毛などにアレルギー反応を示している子供が多く、喘息の症状が起こった時には、血液検査をして、アレルギーの有無、どのようなものにアレルギー反応があるのかを調べる必要があります。
また、子供が小児喘息の発作を起こしやすい状況をしっかり把握しておき、発作を起こす前に、ある程度の対策をしておくことが大切です。
小児喘息の発作が起こってしまった時に、お家でのケアの仕方も覚えておきましょう。
最近は、小児喘息を起こす子供の数が増えており、2歳までに60%、6歳までに90%の確率で起こると言われており、男の子の方が喘息を起こしやすいようで、全体的にみると、女の子の2倍の数になっています。

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前節でも触れましたが小児喘息を改善するために行う「水泳」の良いところは、やはり身体が鍛えられるという点です。
水の中で歩くだけでも、十分に全身運動になると言われていますね。
特に、運動した後に喘息の発作が起こりやすい運動誘発喘息の子供には、身体を鍛えておくことは大切です。


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posted by 子育て奮闘記 at 08:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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